冷え性対策「生姜」正しい食べ方で冬を乗り切ろう

局所的な雪が相次ぐほどに寒気が日本にやってきました。
寒さが風に乗ってやってくると怖いのが身体の冷えです。

身体が冷えてしまうと運動機能の低下や体温調節機能の低下、睡眠不足や疲労蓄積などの影響が出てきてしまいます。そうなってくると毎日朝早く起きて学校や仕事に行く人にとってはものすごく辛い季節となってしまいます。そうなってしまわないためにもしっかり身体を暖かい状態に保っておくことが必要です。

そこで身体の冷えや手足の冷え性に有効とされているのが生姜です。

生姜だけでなく唐辛子などにもカプサイシンというものが含まれていて、身体をぽかぽか温めてくれるのですが、やはり一番効果が高いのは生姜です。最近はお年寄りの方でも若い方でも身体を温めるために生姜茶を飲んでいる人もたくさんいます。

近年は美容・健康ブームということもあって常のチューブの生姜を持ち歩いている人もいる時代です。ダイエットや冷え性の効果を期待して持ち歩いている人もいるのですが、実は生姜は生で食べると効果がないです。食べ方によって千差万別の効果を発揮する生姜の正しい食べ方というものを実践していくことが必要です。

ではどういう食べ方が効果的なのかというと、生は禁物で熱を通したり乾燥させたりするのが効果的です。乾燥させた生姜は、ジンゲロールがショウガオールという成分に変わり、それが血行促進をするので身体の中から温める効果に働きになります。

また、100℃以下で加熱することによって温熱効果も高まるので、生姜の正しい食べ方としては加熱または乾燥させることが重要です。

寒い季節に運動するのは骨が折れるという方でも生姜を食べるだけなら簡単なので、やってみる価値は十分にあります。寒い時期は温めた生姜で身体をぽかぽかさせて生活しましょう

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